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(祝) DRUM & BASS SESSIONS 10周年!!!
DRUM & BASS SESSIONSオーガナイザー
神波京平インタヴュー

96年11月に新宿は歌舞伎町で産声を上げた"DRUM & BASS SESSIONS(以下DBS)"。毎回、海外アーティストを招聘し、"DRUM & BASS"というジャンルを日本に広め、今や日本の音楽シーンを左右するにまで至ったこのイヴェントも、今年で10周年目を迎えた!!今回は、"DBS"をオーガナイズされている神波京平さん、そして神波ニ美枝さんのお二人に、DBSを始めたキッカケや、今のドラム&ベース・シーンについてなど色々とお話を伺ってみた。

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☆:"DRUM & BASS SESSIONS"が10周年目を迎えましたが、、、

神波京平(以下K):96年11月に新宿のリキッドルームでスタートして以来、紆余曲折を経ながらですけれどね(笑)。最初は、こんなに続くなんて思っていなかったです。いつの間にか10年になりましたね。

☆:最初にドラム&ベースと出会ったのは?

K:94年位に、よくロンドンに取材に行っていて、、、当時のロンドンは、ジャングルが嵐のような盛り上がりだったんです。その時に、ジャングルの火付け役で、ラガ・ジャングルの代表格のMビートを聴いたんですよ。そのサウンドを体験した時の衝撃は凄かったですね。日本にも話題はすぐに飛び火して、、、Mビートのレコードは、逸早く渋谷のWAVEで扱っていましたしね。
それで、95年3月にyellowと一緒に企画して彼を呼んだんです。

☆:95年くらいにUFOのラファエロさん"JAZZIN'"でよくジャングルを掛けていましたね。

K:当時、ラファエロさん始め、井上薫くんや朝本(浩文)さんとかに、自分が主宰したジャングルのイベントに参加してもらっていたんですよ。あと、remixの小泉雅史さんを巻き込んで(笑)、ロンドンに一緒に遊びに行ったりしていましたね。彼はデトロイト・テクノの流れから、アートコアと呼ばれたLTJブケムとかにピンと来ていたから、remixもジャングル/ドラム&ベースを全面的に推していて、96年1月にyellowで開催した"remix night"にブケムを呼んだり、4ヒーローやファビオ、グルーヴライダーを呼んでましたね。私は、その年の6月にケミストリー&ストームを青山Blueで呼んでやっていました。平日だったんですが、驚くくらい人が入ったんです。当時、クラブの週末は、ほとんどがレギュラー・パーティーだったのでなかなか入れなかったんですよ。でも新宿リキッドルームだけは、フレキシブルだったので、そこで"Drum & Bass Sessions"を始める事にしたんです。それが96年11月ですね。

☆:タイトルの由来は?

K:ストレートに"Drum & Bass"というジャンル名と、Sessionsは元々はゴールディーがロンドンでやっていた"Metalheadz Sunday Session"のタイトルから借りたんですが、毎回色々なアーティストがその名の通りセッションしているので、"Drum & Bass Sessions"と名付けたんです。

☆:JAZZ系ドラム&ベースが盛り上がったり、テクノ系が盛り上がったりと色々動きがありますが、今後のドラム&ベースの動向はどうなると思いますか?

K:JAZZに限らず、ダークでよりテクノなサウンドやソウルフルな流れ、そして歌ものがあったり、まさに360度と呼ばれるくらい色んなエレメントが、それぞれ成長しているんです。だから、一概にどれが次に来るかは分かりませんね。DBSも毎回、ブリストル系だったり、ディーゼルボーイみたなハードな音だったり、ジャングルのコンゴ・ナッティとか、ホスピタルとか、色んなスタイルを紹介してきて、色が違いますよね。だから今後も、こんな感じで色々なドラム&ベースを紹介出来ればいいなと思いますよ。

☆:10年前の目標は?

K:まずは、この音楽を世に知ってもらうという事でしたね。ジャズやテクノとか色んなパーティーでフライヤーを配っていても、最初はなかなか伝わらなかったんですよ。ゼロに近いところからスタートしたんです。自分がショックを受けて、『この音楽を紹介したい』、『知って欲しい』って、ただそれだけでした。だから実際は、長期的なヴィジョンを持ってやってきた訳じゃなくって、次のイヴェント、次のイヴェントってやって来て結果的に10年続いたという事なんで
すよね。

☆:現時点での目標達成率は?

K:ドラム&ベースという音楽自体は、認知されてきたと思うんです。10年前に10才とか中学生だった人が、今は主流になってきていますからね。でも、達成という意味では分からないです。
ゴールディーが『クオリティが一番大事だ』って言っていたんですが、そう思いますね。お客さんや出演者にどれだけ満足してもらえるか、場の雰囲気では感じるけれど、実際に声を聴いていないので何とも言えないですよ。

☆:今後の目標は?

K:自分は、極端でハマったらガンガンいくタイプなんです。だから最初は、10年後にはロックよりドラム&ベースが主流になっているんじゃないか位の、壮大な思い込みをしていたんですよね(笑)。でも、ロックから比べたら、まだまだマイナーなんです。フジロックくらいのパワーを持てればいいですよね。

神波ニ美枝(以下F):10年続けても、まだまだ紹介し切れていない部分があって、どこがゴールか分からないけれども、自分たちの興味がある限り続けていければと思います。

K:マコトくん始め、毎回色々な日本人のDJがサポートをしてくれているんです。彼に続くような若いアーティストが成長して、日本のシーンを確立出来ればいいなと思っていますよ。若い人に刺激を与えつつ、お互いに成長していきたいですよね。

F:ドラム&ベースって、最高のサウンド・システムで、音圧を身体で感じて踊り狂うも良いし、音にどーんとハマるも良しな音楽なんですよね。でも、これを経験出来るのは、やっぱり現場なんです。もっと多くの人たちに身体で感じてもらいたいから、ぜひぜひUNITの"DBS"に足を運んで欲しいですよね。




変化をし続けるドラム&ベース・シーンには、今後も目が離せない!DBSを知らなかった人は、まずはDBSに遊びに来てドラム&ベース・サウンズを体感してみよう。きっと自分の中に新しい"何か"を発見出来るハズ!!
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by unit-tokyo | 2006-10-02 16:55 | ARTIST INTERVIEW | Comments(0)
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