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DJ KRUSH インタビュー
常にワールド・ワイドな活動を展開し、世界中のミュージック・ファンを絶えず刺激し続けている、DJ KRUSH。94年に1st ALBUM『KRUSH』をリリースしてから12年。現時点における集大成とも言える初のベストアルバム「STEPPING STONES The Self Remixed Best」をリリースした。しかも"-lyricism-"と"-soundscapes-"の2枚同時発売!!自ら選曲、さらに全曲セルフ・リミックスという、とんでもなく力の入った作品となっている。今回は、アルバムのお話を中心に、DJを始めたキッカケや音楽的バックグラウンドなど、色々とお話を伺ってみた。

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☆:タイトル名「STEPPING STONES」の意味を教えてください。

DJ KRUSH(以下K):
自分が今までやって来た事って、歩いて来た道みたいなものですからね。最初は、何処にも道なんて無くって、自分で一歩、歩いた後に石を置いて、また一歩進んで石を置くという作業の繰り返しだったんです。そして気が付いたら後ろに道が出来て、石が並んでいて、、、今回のアルバムは、そういう形跡なんですよね。

☆:選曲のコンセプトは?

K:昔の曲だから、アナログマスターが有るか無いかから始まったので、制約があったんです。
でも、その中でも自分にとって節目になった曲だったり、客観的に見ていじったら面白そうという曲もあって、そういう感じで選曲したんです。特に、コンセプト的なものは無いです。

☆:さらに全曲"SELF-REMIX"をされた理由は?

K:最初は、普通にベスト盤を出しましょうって話だったんだけど、それじゃあ面白くない。どうせやるんだったら全曲をREMIXして出した方が面白いと思ったから、それだったらやろうって始めたんだよね。

☆:アルバムは、『-lyricism-』と『-soundscapes-』の2枚ですが、2枚にした意味は?

K:インスト・ファンもいるだろうし、HIP HOPを好きな連中もいると思ったので、明確に2枚に分けた方が、聴く側も分かり易いしね。自分も世界観を作り易かったんです。言葉が無い物としての『-soundscapes-』と言葉の強さを持つ『-lyricism-』とで、対比を付けたかったんだよね。

☆:DJを始めたキッカケは?

K:82年くらいに新宿の映画館で、『Wild Style』というHIP HOPカルチャーの映画を観た事なんですよ。ストーリー的には、ベタベタなんだけれどもね(笑)。その時は、そういうカルチャーを見るのも初めてだったから凄く新鮮で、もうコレをやるしか無いって気にさせられましたね。

☆:何歳の時ですか?

K:二十歳くらいの時かな。その時は、今みたいなこんな格好していなかったもんね。短いパンチパーマに、スーツだったよ(笑)。

☆:その映画を見たキッカケは何ですか?

K:それまでは、行くところまで行っちゃってて、、、いわゆる不良の道に入っていたんです(笑)。
新宿で、肩で風を切って歩いたりしていてね。その時に、ライバルだったある仲間がいたんだけれど、ある日、そいつがその筋の会社から抜けたんですよ。自分は、そいつがいたから、その世界で生きて来れたんです。だから、ガクっと気が抜けちゃったんですよね。気持ち的にも、このままこの世界でやっていても、ろくな人間に成れないし、行き先は鉄格子かな、みたいな状態だったんです。そんな風に気持ちがフラフラしている時に、たまたま入った映画館でやっていたのが『Wild Style』。その映画の"銃を持って喧嘩する代わりに、言葉で勝負しろ!"っていうところに、感銘を受けたんですよ。180度違う世界に見えるんですけれど、不良的な匂いというか、どこか繋がっている感じがするんです。

☆:HIP HOPを聴き始めたのは、その映画から?

K:元々音楽は好きで、中学2年の時はハードロックとかも聴いていましたよ。ツェッペリンとかディープ・パープル、ブラックサバスとかね。高1くらいの時は、スティービー・ワンダーとかスタイルスティックス、ブラザース・ジョンソンとかのファンキーなBlack Musicが好きだったんです。でも、それと平行して永ちゃん(矢沢永吉)だったりね(笑)。その筋の会社に入った時にベンツの中で流れていたのは、やっぱり演歌でしたね(笑)。同僚とカラオケ、いわゆるクラブなんですけれど、そこに行って演歌を歌うみたいな。でも遠回りしたけれど、音楽が好きだったから、映画を観た時に音楽をやりたいって呼び起こされたんですよ。

☆:DJをやっている時、何を考えていますか?

K:"流れ"ですかね。呼吸だったり空気感、会場の雰囲気、お客さんの状況とか、、、あとは、ターンテーブルとミキサー、CDを使って、自分の持つ空気感や間、質感をどれだけ出せるかとしか考えていないですね。踊らせようとかは、全然考えていないですね。如何に自分を出すか、そこに集中しています。結果として「どうだい?何か見えました?」という感じなんですよ。

☆:DJ名はどこから?

K:原宿の歩行者天国でやる以前の話なんです。"KRUSH POSSE(クラッシュポッセ)"の前に"B-Flesh3"というグループをやっていて、そこでアメリカ系の黒人がRAPをやっていて、
そいつクマちゃんっていう名前だったんです(笑)。当時、弟と一緒に兄弟でDJをやっていたんですけれど、DJ名が無かったんですよ。だから、彼に名前を考えてくれって言ったら、「お前らは頭がイカレているから、マンガの"CRUSH BANG!!"だ」って言って、それで俺が"CRUSH"で、弟が"BANG!!"になったんです。その後、CRUSHのCをKに変えたんですけれどね。DJ名はそれからです。

☆:今回のリリース・パーティの目標は?

K:自分の足跡を皆に見てもらえればいいかなって思っています。

☆:ファンの方へメッセージをお願いします。

K:置き石を置いてやって来て、まだまだこれからも進んでいくんですけれど、その様子を、ぜひ見に来て欲しいです。




常に動き続け、そしてやり続けて来たDJ KRUSH。
今後もワールドワイドに動き続ける彼を、同じ日本人として応援していきたい。




c0053925_17395128.gif□『STEPPING STONES The Self Remixed Best』-lyricism-

CD:SICP 1046
¥2,730(tax incl.)
Vinyl:SYUM0314-5
¥3,150(tax incl.)






c0053925_17431475.gif□『STEPPING STONES The Self Remixed Best』-soundscapes-

CD:SICP 1047
¥2,730(tax incl.)
Vinyl:SYUM0316-7
¥3,150(tax incl.)
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by unit-tokyo | 2006-05-20 15:43 | ARTIST INTERVIEW | Comments(0)
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