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African Head Chargeインタビュー
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今年4月にAsian Dub Foundationと共に来日し、初の日本公演で観客の度肝を抜いたAfrican Head Charge。これはBonjoさんがアフリカへのリスペクトを込め、Adrian Sherwoodと共に80年代前半から活動を続けているダブ・プロジェクト。African Head Chargeとは、アフリカ人としての頭(ヘッド)に十分な知識を貯える(チャージする)ということ、アフリカ人としての自分に回帰するという意味だそう。ジャマイカ出身のBonjoさん、そんなアフリカへの想いが強すぎて、自ら約10年前にご先祖の出身国ガーナに移住!アタマが完全にチャージされちゃって絶好調! Unitでのライブ前に、Bonjoさんの圧倒的な存在感と、素晴らしいパフォーマンスの秘密を教えてもらいました。




●とにかく、前回のライブでは、Bonjoさんご自身のパワフルさにびっくりしました。元気の秘訣を教えて下さい!
「その答えは簡単だ。私は毎日Jah(神)に祈っているからだよ。毎日、私の家族や友人たちが、精神的にも肉体的にも霊的にも進歩できるように祈っている。そうすれば、Jahがいつも正しい方向へ導いてくれるのだ。だから、ラスタマンは弱くなることはないのじゃ!それに、自分も常に良いことをするように心がけておくことだ。罪は己を弱くするぞ。」

●ご自身もライブは楽しめましたか?
「ああ、とても楽しんだぞ!ジャパンでのショーはグレートだった!楽しんでくれているお客さんを見て、さらに楽しくなったのだ。自分が何かをして、それが人に喜んでもらえるということは、何よりも嬉しいことだ。それが何であってもだ。料理を作って、それがおいしい、と言ってもらえることもそうだ。周りの人々の気持ちを明るくできることは、本当の喜びだ!イエス!」

●過去10年間、ほとんどライブはやっていなかったということですが、それなのになぜ、あんな素晴らしいパフォーマンスが出来るのでしょうか?
「そうだな、ガーナに引っ越してからは、森にこもったり、農業をしたり、ラスタの学校を開いたり、Jahに祈ったりして、スピリチュアルな活動の方で忙しかったからな。腐敗した世界、音楽産業のしがらみから自己を解放し、質素な生活をすることを心がけていた。曲は常に書き続けていたけどな。音楽よりも大切なことがたくさんあったのじゃ。でも、ライブをすると決まってからは、バンドのメンバーを集めて毎日みんなで一生懸命練習したのだ。ちゃんとやりたかったのでな。しっかり練習して、サウンドチェックも入念にやるのだ。何か少しでも気になることがあれば、納得するまでやる。」

●今日もリハーサルに2時間かけていらしたそうですね。
「ああ。私はな、やることは全てなるべく全力を尽くしたいのだ。なぜなら、私はJahの道具でしかないからだ。私のやることは全て、Jahが私にやらせていることだから、Jahのために最高のパフォーマンスをしなければならない。そして、それを人々に伝えなければならない。1時間リハーサルをやってライブをこなし、お金をもらって満足・・・という訳にはいかんのだ。人々が何か嫌なことや悩みがあったとしても、光を感じ、気持ちが前向きになり、インスピレーションを受けるようなライブがしたいのじゃ!それが私たちの役目だ。バンドのメンバーもみんな同じ気持ちで、ベストを尽くしてくれるからいいライブができて、私も嬉しいぞ。」

●バンドのメンバーはいつも同じ人たちなんでしょうか?
「最近はこのメンバーでやっておる。African Head Chargeは私個人のプロジェクトだが、ライブをする時は彼らに協力してもらうのだ。彼らはいい仕事をしてくれるのでな、私はこれからも彼らにやってもらいたいと思っておる。彼らも同じように思ってくれているみたいだしな(笑顔)。普段はそれぞれ他のバンドなどで活動しているのだが、ライブをやる時だけ集まって一緒に練習するのだ。もう一人のパーカッションはガーナ出身で、ギターはジャマイカ、残りのメンバーはロンドンで活動しているぞ。」

●「朝霧JAM」でのライブもうまく行きましたか?
「オー!君はあそこにいなかったのか?何と残念なことじゃ!楽しかったぞー!美しい所だった。ガーナにあるLake Bosumtwi(ガーナ最大の湖)という場所を思い出した。そこもとても美しいところで、私も時々遊びに行くのだ。大きな湖の周りに24の小さな集落があってな。アサギリには湖はなかったが、同じくらい美しかった。これもJahクリエイション(神の創造物)だからな、美しい山々はJahの芸術品なのだ。私たちの目を楽しませるためにJahが造って下さったものだ。イエス!それに、ああいう場所には山や樹々のスピリット(霊気)がある。良いスピリットが満ちていて、悪いものを追い払ってくれるのじゃ。ジャングルでも、人が足を踏み入れると、蛇やライオンなど人に危害を加える動物たちは去って行くのだ。他の居場所を探すのだよ。だから、平和で恐れるものは何もなくなり、グッド・ヴァイブスが生まれるのじゃ。自然と一体になることができるのだよ!私も楽しんだし、来ていたお客さんも楽しんでくれたようだ。また機会があれば行きたいぞ。イエスマン!」

●曲を作ることや、スタジオで制作することと、ライブをすることはそれぞれかなり違うと思いますが、特にライブをする時に心がけていることはありますか?
「イエス。リハーサルを入念にやること以外では、自分で楽しむことじゃ!自分で演奏しながら、聴こえて来る音楽を楽しむのじゃ。踊るのじゃ!グッド・ピープルと一緒に楽しむ!それがいちばんの違いだ。たくさんの人たちとその楽しみを共有できることは素晴らしいことだ!」

●日本では内田直之さん(Dry & Heavy、Flying Rhythms等)がライブミックスを担当していますが、内田さんのミキシングはいかがですか?
「とても良い!前回のライブで一緒にやってもらって、私たちはみんな彼のことがとても気に入った。ステージで踊っていても気持ちがいいのだ!今度、日本以外の国でライブがあっても、彼にミックスを頼みたいと思っているぞ。」

●では、最後に今後の予定を教えて下さい。
「私は自分で計画を立てるようなことはしないのだ。曲はいつもインスピレーションが沸いた時に書いているので、それがたくさん出来たら、そうだな、2年後くらいにアルバムをまた出したいな。グッド・アルバムをな!新しいアルバムを作るなら、前のアルバムよりもさらに優れたものでなければならないからな。あとは、学校で教え、農業をして、子供を学校に送り迎えしたり、一緒にサッカーをしたりするのだ。それが私にとってのシアワセなのだ。私は好きなことをやって生きている、本当にシアワセ者なのだ!イエスマン!」




Bonjoさんはやはり、近くにいるだけで穏やかで優しい気持ちにさせてくれる、スーパー・ポジティブな「気」を発していました!大盛況に終わったUnitでのライブでも、会場がその「気」に包まれていましたね。きっとまた、ファンを増やしたことでしょう。ガーナから、でっかいシアワセを運んできてくれたBonjoさん、本当にありがとう!!

めったにライブは行わないというのに、朝霧JAM、Unitでの単独ライブと今年は三度の日本公演が実現。その貴重なライブを体験できたあなたはラッキーです!未体験のあなたは、4月の公演時のライブ音源も発売されているのでチェックしてみてはいかが?
(text by 浅沼優子)
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by unit-tokyo | 2005-10-20 23:36 | ARTIST INTERVIEW | Comments(0)
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